サイトウ シゲユキ

記事一覧(9)

医療用wig選びはスキンの面積!

抗がん剤治療を受けると副作用で脱毛が生じてしまうと必要になってくるのがwig。ただでさえ普段馴染みのないwigをいざ選ぶときって何を基準に選んでいいのかわからなくなりますよね。お勧めは是非治療開始(投薬前)の体調がいい時に事前にサロンなどに行って実際にwigをフィッティングしながら準備できればいいのですが、様々な事情で直前じゃないと準備できない人に参考になればと思い書かせてもらいます。wigにはさまざまなブランドや種類がありますが、必ず医療用を選んでください。医療用と記載されているwigには人工地肌(スキン)がついています。ファッションwigは安価なので代用をお考えの方もいるかと思いますが医療用はスキンの面積が圧倒的に広く、パート(分け目)を変化させれるなど、スタイリングに幅があるので、自分のヘアスタイルとデザインを似せることが可能です。wigをかぶって過ごすって場合は常に他人の目線が気になりますよね。スキンが大きいと後ろから見ても全然自然だし、万が一風がふいて髪が荒れても安心感があります。よく人毛じゃなきゃダメですか?って質問されるの方が多いのですが、ご予算にゆとりがある方は人毛をご用意できるとこが理想です。ですが、闘病生活中って医療費が大きな負担になるからできるだけ安価のwigの方がありがたいですよね。今の技術で人工wigもすごく自然な仕上がりにできていると思うので、無理に人毛にこだわらなくても大丈夫だと思います。(こだわるのはスキンの面積)今現在当サロンではレオンカさんとフォンテーヌさんをお客様にご提案できる状態ですが、個人的意見をあえて言わせてもらえればスキンの面積が圧倒的に広いのはフォンテーヌさんです。先日のお客様のフィッティングに併せて最新のカタログから両方取り寄せたのですが全くスキンの大きさが違いました。当サロンでも一度来店してもらい、気になる商品をお取り寄せし実際にフィッテングしてみてから価格、仕上がりなど条件が合えばそのままご購入、条件が合わなければ未購入で終了。とさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。是非今後の参考までに情報になれば幸いです。(画像が無くてすいません。 先日取り損ねました。 画像があればもっと 分かりやすかったのに。)

ヘアドネーションの活動をしています。

皆さんヘアドネーションってしってますか?頭髪の悩み(前天性脱毛症や抗がん剤治療によって脱毛など)を持つ18歳以下の子供たちに医療用のウィッグを無償でプレゼントしている活動です。GALLERYはJADAC(ジャーダック) 日本で唯一の特定非営利活動法人をとおしてそんな子供たちを支援していく活動をしていきます。白髪やくせ毛があったり、パーマ・カラーを施した髪の毛でも、大丈夫!髪質を均一にするトリートメント処理を施すため、老若男女・国籍年齢問わず、気軽に参加して頂ける髪の毛のボランティアです。成人式や七五三、発表会などのために伸ばしたけれどイメージチェンジしたい、何となく伸ばしていたけれど、髪をまとめるのも面倒だし短くしたい!など、引っ張っても切れない髪なら、どなたでもヘアドナーとして寄付していただけます。放っておけば捨てられてしまう髪の毛。でも、どうせ切るなら、ほんの少しの手間をかけて、誰かのために役立ててみませんか?​​*ウィッグに使用できる条件①31cm以上の長さがあること。(31㎝以下は転売などで間接的に役立てています。)②完全に乾かしてあること。 (カビや雑菌の繁殖の原因になるため。)③切り口を輪ゴム(ほどけないゴム)でしっかり束ね、 同じ人の髪を一つにまとめてあること。​④引っ張っても切れない髪の毛。(カラーやパーマをされていても、特別なトリートメント処理を施して髪質を整えています。)​*不足しています!31cm以下の髪の毛も受け取っていますが、不足しているのは31㎝以上の髪の毛です。成長途中の髪の毛や、毛先の毛量を少なくするスタイルをされている場合も多いため、一人分の毛束からウィッグに使用できる髪の毛を採取すると、半分以下しか残りません。より早くウィッグをプレゼントできるように、ご理解とご協力をお願いいたします。〜ヘアドネーション活動に協力していただけるヘアドナーへ〜*GALLERYでは25cm以上を対象にヘアドネーションを行います。(長さが短すぎると束で提供出来ない為)*ヘアドネーション時ビフォアー、アフターで写真をバックから 数枚撮影の協力をお願いしています。ヘアドネーション:JHDACの詳しくはNPO法人 JHDAC  http://www.jhdac.org